普段の生活に彩りを添えれば気持ちが豊かになり、イキイキした気分になります。
でも、特に意識をしなければ、それぞれの色が持つ効能に気づくことはありません。
いつもは何気なく眺めている色について専門的な知識を身に付け、
さまざまな場面で使い分けをする。
色を操り、それぞれのシーンに最適な色使いを提案するカラーコーディネーター。
民間の資格として人気の高いカラーコーディネーターですが、
このサイトでは、資格の取得方法や、取得後の仕事のことなどを紹介していきます。
どんなことを学べばいいのか? どのように勉強すればいいのか? 
少しでもお役立てばと思っています。

カラーコーディネーター検定試験について

カラーコーディネーターは民間資格。試験(カラーコーディネーター検定試験)は、各地区の商工会議所で実施されます。まずは試験のことを知らなくてはりませんから、お住まいの地域にある商工会議所に出掛けてみましょう。インターネットでもたくさんの情報を入手できますから、一度アクセスしてください。

カラーコーディネーターには「3級」「2級」「1級」の資格があり、徐々に難易度が上がります。入門編は「3級」ですが、「2級」からスタートしても大丈夫! 1級はさすがに難しいので、キャリアを積んでからでも遅くはありません。

検定試験に関しては東京商工会議所のホームページにアクセスするのが良いと思いますhttp://www.kentei.org/color/。参考に一部を抜粋しておきます。

■カラーコーディネーター検定試験
[試験日] 3・2級は年2回実施(6月第3日曜日、12月第1日曜日) 
1級は年1回のみ(12月第1日曜日)
[試験時間] 3級は10:00~(制限時間2時間)、2級は13:30~(制限時間2時間)
1級は10:00~(制限時間2時間30分)
[受験資格] 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。2級、1級からの受験、2級と1級、3級と2級の同日受験も可能です。
[合格基準点]
3級:色彩に関する基礎的な知識について、理解度を確認する試験。
マークシート方式で100点満点、70点以上が合格。合格者には、「アシスタント・カラーコーディネーター」の称号が与えられます。
2級:3級レベルの知識に加え、色彩の応用力などを問い、幅広い知識を確認する試験。
マークシート方式で100点満点、70点以上が合格。合格者には、「2級カラーコーディネーター」の称号が与えられます。
1級:各分野における専門的な知識、より実践で役立つ能力を確認する試験。
マークシート方式および論述問題で100点満点、70点以上が合格。合格者には、「1級カラーコーディネーター『○○色彩』※1」の称号が与えられます。
※1=ファッション色彩、商品色彩、環境色彩の3部門に分かれている。

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