カラーコーディネーターの仕事・将来性

カラーコーディネーターの活躍の場は、ファッション(ファッション色彩)や工業デザイン(商品色彩)、住環境整備(環境色彩)など、幅広いジャンルに広がっています。「社内ライセンス」として優遇する企業も多く、スキルや専門知識を活かせます。

また、スキルを磨き、人脈が広げて独立開業することも夢ではありません。さまざまなプロジェクトにカラーコーディネーターとして参加し、報酬を得るのです。営業努力は欠かせませんが、それは何をやっても同じこと。カラーコーディネーターは、仕事に活かせる、自分を伸ばせる、やりがいの大きな資格と言えます。

もちろん、すぐにそのレベルに到達するわけではありません。3級から始めるのか、より実践的な2級を目指したほうがいいのかは考え方しだい。ですが、将来を見越してのチャレンジなら、ぜひ「2級カラーコーディネーター」を目標にしましょう。

3級は、あくまで基礎的な知識レベルです。就職や転職なども視野にするなら実践力が求められます。インテリアコーディネーターなど、関連する資格を意識しておくと、仕事への意欲や評価が変わり、きっとモチベーションが上がるはずです。

自分が興味を持って取り組めること、好きなことを仕事にできるのは幸せです。それが“色”にかかわるのなら、カラーコーディネーターしかありません! アパレル業界だけでなく、いろいろな商品開発の現場に立ち会ったり、お店のショーウィンドウを飾ったり……思った以上にさまざまな職種・仕事に活かせる資格です。

このサイトでは、カラーコーディネーターに関するさまざまな情報をお伝えしていく予定です。気なる情報があれば、積極的に調べてみましょう。これまで考えていたカラーコーディネーターの世界が、想像以上に膨らんできますよ。資格を目指すのが楽しくなってくると思います。
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